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KJSOに関するいろいろなご質問にお答えします
Q1. どんな曲を演奏するのですか?
A1. KJSOは、以下のような曲を演奏します。
  1. 弦楽合奏の曲 弦楽器の合奏のために作曲された曲です。モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」やビバルディの合奏協奏曲などを取り上げてきています。
  2. ポピュラーな曲 皆様ご存知の曲を弦楽合奏やオーケストラのために編曲したものです。ディズニーの曲や映画音楽などを取り上げてきています。
  3. オーケストラ曲 KJSOでは管楽器に加わっていただいてオーケストラの曲に取り組んでいます。ブラームスの「ハンガリー舞曲」、ビゼーの「アルルの女」や「カルメン」、シュトラウスの「美しく青きドナウ」などを取り上げてきています。
Q2. 楽器を始めたばかりなのですが、ついて行かれるでしょうか?
A2. 楽器ごとに専門の指導者がいて、初心者でも技術的に無理なく一緒に合奏が楽しめるように楽譜が工夫されています。大人子供を問わず、合奏を楽しみたい方なら大丈夫です。
Q3. 何歳から参加できますか?
A3. 小学校1年生以上を対象にしています。
Q4. 大人の団員もいるのですか?
A4. はい。KJSOには子供たちだけでなく大人の団員もいます。長くこのオーケストラで活動している大人の団員も多いです。また、大人の初心者も歓迎しています。
Q5. どの曲に誰が出演するかは、どうやって決めるのでしょうか?
A5. 弦楽器の場合には、同じ楽譜をみんなで弾きますので、基本的には全員がすべての曲に出演することになります。フルート、ピアノ、打楽器の場合には、楽譜の難易度や全体のバランスなどを考えてトレーナーが出番を決めます。どの楽器でも、みんなが楽しく演奏でき、負担が偏らないように配慮しています。
Q6. 練習内容を教えてください。
A6. 普段の練習は、月2回日曜日の朝9時半から12時までです。曲ごとに流れを追いながら大切な場所を繰り返して練習してゆきます。途中休憩を入れます。団員の子供たちにとっては休憩時間も楽しみのひとつのようです。また、夏には合宿もあり、弦楽器は練習だけでなくて、楽器のメンテナンスや弦の張替方法などの講習もあります。
Q7. 合宿には親がついて行くのでしょうか?
A7. 保護者の方が全員付き添う必要はありませんが、何人かの保護者の方に一緒に宿泊していただいています。そのほかに、合宿会場への送迎をお願いすることがあります。なお、合宿は通常一泊二日で、近隣の手賀の丘少年自然の家などの公共施設で行います。
Q8. 費用はどのくらいかかりますか?
A8. 団費は一月2000円です。入団時には入団金が5000円かかります。そのほかには、なるべく負担を増やさないように心がけています。
Q9. 団費の使い道はどうなっていますか?
A9. ティンパニ、大太鼓、小太鼓など、個人で購入するのが難しい楽器の購入その他に充てています。会計係とは別に会計監査を置き、団のお金が適正に使われるようにしています。
Q10. 定期演奏会では、外部から手伝いを頼んで演奏者を増強するのでしょうか?
A10. KJSOでは団の方針として、フルート、弦楽器、打楽器、ピアノの各パートでは、外部からのお手伝い(いわゆる『エキストラプレーヤー』)をお願いしないことにしています。協奏曲のソロなども、すべて団員が担当します。これは、普段の練習でひとつひとつ仕上げてゆく過程を大切にしたいと思っているからです。
Q11. 役員や係など、保護者の負担はどのくらいですか?
A11. KJSOでは、子供の団員が担当できない係を保護者の方お願いしています。実際には、対外的会合の出席、練習会場の確保、演奏行事の際の諸係などです。また、練習が終わったときの楽器や椅子の片付けをお手伝いいただいています。なお、「父母会」のような組織はありません。
Q12. 制服はありますか?
A12. 本番の演奏のときには以下の服装を標準にしています。

  • 白いワイシャツあるいはブラウス
  • 紺のベストと同色(黒も可)のズボンまたはスカート
  • 紺のリボン(あるいはネクタイ)と団名の入ったワッペン
  • 黒の靴(黒でない運動靴などでも可)

    ワッペンは入団時に実費で購入していただきますが、それ以外のものはなるべくお家にあるものを利用していただくようにしています。中学生高校生の場合には、学校の制服でもかまいません。
  • Q13. 演奏会の曲目はどうやって決めていますか?
    A13. 団員全員へのアンケートを取り、その結果に基づいて、トレーナーの意見を取り入れて決めています。